
一軸、二軸、移動式などの破砕方式や機械の方式別に掲載しております。

二軸破砕機は、大量処理・粗破砕に向いており、紙のシュレッダーと同様に「はさみで切る」様に破砕するのが特徴です。
破砕刃を通過するのは1回のみで、破砕後の大きさは刃の幅と、フックの間隔によって決まります。
大型対象物の減容処理や、さらに細かくしたい場合の前処理として利用されます。
一般的に低速回転するものが多く、そのため騒音や粉塵が抑えられています。
また、過負荷を感知すると反転するなどの工夫がされています。
破砕刃に関しては、「破砕刃について」に詳しく記載しておりますので、こちらをご利用下さい。