
破砕する対象物別に概要、サンプル画像などを掲載しております。
解体現場等で排出されるコンクリートガラの破砕に利用されます。
破砕により運送効率を高めたり、リサイクル利用の前処理として行なわれます。
ジョークラシャー、インパクトクラッシャー、二軸ロール方式の3種類の方式があります。
ジョークラッシャーは、V字形の空間内に原石を投入して対象物を砕きます。ちょうどあごで物を噛み砕くのと同じメカニズムです。
V字型の空間は排出口を制限するため、一般に処理後の粒度は揃いますが、大きな処理能力を出すことができません。
インパクトクラッシャーは一般的には、固体の大きな固まりを、回転するハンマー、鋼板、棒などによる鋭い打撃により粉砕する機械の事を言います。
回転式の場合は高速で回転する「打撃板」の衝撃、跳ね飛ばされたものを受け止める固定された「衝撃板」による衝撃、跳ね飛ばされた物どうしがぶつかり合う際の衝撃により、対象物を砕きます。
二軸ロール方式は2対のローラーにより、押しつぶすように破砕する方式です。


セラミックのサンプル画像です。
粒度は最大15mm〜粉末まで、処理能力は1.5t/h程度です。


人口大理石の破砕サンプル画像です。