破砕機.com > 木材破砕機
木材、樹木、建設廃材の破砕機
木材の対象物としては、樹木・間伐材・建設廃材・伐根等があります。
一般に剪定枝や樹木を破砕する場合はチッパー・タブグラインダーを使用し、
建設廃材・雑木・パレット等を破砕する場合は一軸・二軸破砕機を使用します。
チッパー・タブグラインダーは山間地や、開墾地で使用されることが多く、
自走式・移動式のタイプが主流となります。
1.一軸破砕機での破砕
対象物:建築廃材
破砕前
破砕後
破砕後の粒度は約3cm。繊維方向に割れ、細長い形状でスクリーンを通り抜けます。
スクリーン直径:40mm
→ 建築廃材の破砕機の導入事例
2.二軸破砕機での破砕
破砕前
破砕後
解体系木材の粗破砕。破砕により減容を行ないます。
使用機種:二軸破砕機 刃の仕様:刃厚50mm
3.TIGER SHRED WOODSでの破砕前→破砕後
破砕前
破砕後
上の写真はφ300mm丸太です。建築金物の混入に強い破砕機を使用しております。
→ 丸太・抜根の破砕機の導入事例
ホームページに掲載できないより詳しい情報や破砕テスト、機種選定のご相談は、
下記の「お問い合わせ」ボタンよりお問い合わせ下さい。